「白い焼きそば?!」「地元でしか食べられないモサエビ丼?!」
まだまだ尽きない「ご当地グルメ」。神話の国・島根県出雲市には、ソースがかかっていない「白い焼きそば」が存在するといいます(【画像④】はきんぐの大社焼きそば)。
出雲そばの文化である「後がけ(自分でツユをかける)」の風習が焼きそばにも派生し、自分好みの味にカスタマイズして楽しむスタイルが定着しているんだそうです。
さらに鳥取県には、鮮度劣化が早いために県外には出回らない、甘エビ以上に甘いとされる幻のモサエビを贅沢にのせた丼もあります【画像⑤】は、魚料理・海のモサエビ丼です。
この春は 「食」を通じて地域を再発見しよう!
『地元アナウンサー推し!中国&四国・行きたい!食べたい!たまらんグルメランキング』班は、、、
「ソウルフードとは、単なるB級グルメではない。そこには、地元の人々が何を大切にし、どう生きてきたかが丼や皿の上に凝縮されている」
「情報が溢れる現代だからこそ、現地の空気を吸い、地元民に混ざってその土地の味を共有することの価値は高まっている」
と力説します。この春、この記事をもとに、中四国の奥深い魅力を探しに出かけてみるのもいいかもしれませんね。そこには、まだ見ぬ日本の原風景と、極上の味わいが待っているかも知れません。
【第1回】君は「大阪屋のホルモンうどん」「むすびのむさしの元気うどん」を知っているか
【第2回】君は「武内食堂のかしわバター丼」「強烈な豚骨臭!中華そば一久のラーメン」を知っているか
【第3回】君は「焼豚玉子飯」「白い焼きそば」「モサエビ丼」を知っているか














