入学シーズンを前に、松川村では「ランドセルのおはらい」が行われ、小学1年生になる子どもたちの健康や安全を願いました。

松川村の有明山社で行われたランドセルの「清祓式(きよめはらいしき)」には、この春小学校に入学する村内の子ども9人とその家族が参列しました。

神社には、「知恵の神様」として知られる天児屋根命(アメノコヤネノミコト)がまつられていて、これから6年間をともにする真新しいランドセルをおはらいし、健康や安全それに学業成就などを願いました。
「(小学生になったら何を頑張りたいですか?)科学と理科と大縄と算数と国語と足し算・引き算です!」

神事の後には、ランドセル型の鈴がついたお守りと記念の文房具が贈られ、子どもたちはもうすぐ始まる小学校生活に期待を膨らませていました。














