20日朝、宮崎市の宮崎港に外国クルーズ船が寄港しました。外国クルーズ船が宮崎港に寄港するのは今回が初めてです。

宮崎港に寄港したのは、大阪発、韓国・釜山行きでフランス船籍のクルーズ船「ル・ソレアル」です。

船には、乗員と乗客あわせておよそ400人が乗っていて、20日は、宮崎港に降り立ったあと、十二単衣や兜の試着体験をして楽しんでいました。

「とても美しい。とても興味深くて、日本の文化が大好き」

(乗客インタ)「宮崎は初めて/観光地や自然などたくさん見たい」

このあと、乗客たちはバスに乗って宮崎市内や綾町への観光に出発しました。

外国クルーズ船が宮崎港に寄港するのは今回が初めてで、20日夜には、次の目的地の鹿児島に向かうことになっています。