任期満了に伴い4月に行われる、宮城県大崎市長選挙に県議会議員の中島源陽氏が立候補することを表明しました。立候補の表明は3人目です。
中島源陽氏:
「大崎はいいよね。おらほの地域もいいよねと思えるような人がそれぞれの地域でしっかり暮らしていけるような元気あるれる大崎につながっていく」

中島源陽氏は宮城県大崎市岩出山出身の63歳で、県農業短期大学を卒業後、就農し2003年の県議選で初当選しました。その後、自民党県連幹事長や県議会議長を歴任し現在6期目です。中島氏は会見で、人材育成に力を入れながら地域経済の活性化に取り組む考えを示しました。3月中に県議を辞職し、自民党も離党するということです。
中島源陽氏:
「人を育てる、産業を育てる、安心を育てるという3つの柱をもとに未来につなげる大崎をみんなで育てていきたい」
大崎市長選には、これまでに元市議の藤本勘寿氏(32)と
市議の鹿野良太氏(48)も立候補を表明しています。
また、農業の高島健一氏(67)も立候補の意向を示しています。


大崎市長選は4月12日に告示、19日に投開票が行われます。














