エフエムラジオ新潟(FM新潟・JFN系列)は19日、中野幹社長が、自らのハラスメント行為を認定されたことを受け、31日付で辞任することを発表しました。
会社側によりますと、中野社長による複数のハラスメントの疑いがあるとの指摘が関係者から寄せられたため、外部の弁護士による調査を行った結果、ハラスメント行為が事実と認定されました。これを受け、中野社長から辞任の申し出があり、受理したということです。
会社側はハラスメントの内容について明らかにしていませんが、関係者によりますとセクシャルハラスメントが含まれているということです。
エフエムラジオ新潟は、「公共性が期待される放送事業者として、今回の事案を非常に重く受け止めている」とし、再発防止に向けた委員会の設置や内部通報制度の見直し、役職員への研修などを行うとしています。
なお、新体制が整うまでの間は、中沢宏至常務が社長代行を務める予定です。














