新潟県阿賀野市でスーパーマーケットの運営を行っていた「ひまわり」が3月4日付で事業を停止し、6日に新潟地裁 新発田支部から破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。負債はおよそ9000万円とみられます。

民間の信用調査会社・帝国データバンク 新潟支店や東京商工リサーチ 新潟支店によりますと、「ひまわり」は新潟県阿賀野市で1987年に創業し、新潟市内でスーパーマーケットの運営を行うほか、阿賀野市で「スーパーひまわり京ヶ瀬店」を展開していました。

帝国データバンクによりますと、92年8月期には年売上高およそ7億5000万円を計上していたものの、その後は同業他社との競合激化で経営環境が悪化。25年8月期の年売上高はおよそ1億7000万円に減少していたということです。
業績不振の影響から事業継続を断念し、今回の措置となったものとみられます。

「ひまわり」の負債はおよそ9000万円だということです。