浜松市内の商業施設の駐輪場で、女子高校生の衣類やバックを盗んだ罪に問われている中学校事務員の男の初公判が3月19日、静岡地方裁判所浜松支部で開かれ、男は起訴内容を認めました。
窃盗の罪に問われているのは、浜松市立の中学校に勤務する事務職員の男(21)です。
起訴状によりますと、男は2025年12月、浜松市浜名区内の商業施設の駐輪場に止めてあった女子高校生の自転車のかごから、体操服やバッグなど12点を盗んだ罪に問われています。
地裁浜松支部で開かれた初公判で男は「間違いないです」と起訴内容を認めました。
続く冒頭陳述で検察は、被告の男が仕事によるストレス発散や性欲を満たすために、もともと興味のあった女子高校生の衣服を狙って犯行に及んだことなどを指摘しました。
被告の男は、2026年1月、浜松市浜名区内の高校に侵入し女子高校生の衣服を盗んだ罪など、別の2つの事件でもすでに起訴されています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









