宮城県内は低気圧の影響で18日夜遅くから未明にかけて広い範囲で雨が降りましたが、この時間には雨は止んできています。この後は天気が回復し、最高気温は仙台で15℃と4月中旬並みまで上昇する見込みです。一方で、北西の風が強まり、東部を中心に強風への注意が必要です。花粉の飛散量も極めて多くなると予想されています。

雨上がりの朝・各地の状況

19日朝は雨上がりの曇り空となっている地域が多く、湿気が多くなっています。視聴者からは各地の様子が届いており、大河原町の方からは「朝霧の朝」というコメントが寄せられました。霧注意報は出ていないものの、湿気が多いため遠くの見通しが悪い場所があるかもしれません。

大和町の方からは「寒のゆるい雨上がりの朝」というコメントが届いています。19日朝の最低気温は仙台で3.3℃となり、3月下旬から4月中旬並みの暖かさとなりました。

気仙沼市の方によると、午前6時ごろには「お湿り程度の雨」が降っていたとのことで、トータルの雨量は多いところでも5ミリ前後と、まとまった量にはなりませんでした。














