勢いよく燃え上がる炎に大量の黒煙。

18日、山形県大江町で発生した火事。燃えたのは、資材置場にある仮設トイレでした。

警察によりますと、当時、20代の男性従業員が仮設トイレの壁面をガスバーナーであぶり、退色したプラスチックの色を戻す作業をしていたところ、火が上がり、付近に燃え広がったということです。

この火事で周辺の建物など少なくとも5棟が焼けましたが、けが人はいないということです。

警察と消防は、当時の安全管理体制を含め調べを進めています。