「TPO重視も快適さがいい…」 革靴派とスニーカー派は
出水キャスター:
街の中の人にいろいろ話を聞くと、革靴派、スニーカー派、様々な意見がありました。
基本的に、仕事中は革靴という男性は…

30代 革靴派
「仕事は仕事なので、(スニーカーだと)どうしても自分の中でゆるんじゃう所があるので、最低限のストッパーじゃないですけど。本当に偉い方がいる会議で、スニーカーだと、おいおいと思うこともある」
仕事とプライベートの切り替えのためにハイヒールを履くという女性は…

30代 ハイヒール派
「(ハイヒールは)しんどいし、むくみますし、でもスーツを着ているときは、基本ヒールですね」
一方でスニーカー派からは…

40代 スニーカー派
「革靴よりもストレスは軽減されるので、足の疲れが違うかもしれない。商談の内容や(自分が)行く方の時は相手に合わせて革靴を履くときもある」

30代 スニーカー派
「スニーカーが多いですけど、(弁護士なので)裁判所に行くときは、ちゃんと革靴を履いています。オンラインの会議が増えてきているので、その流れもあってカジュアルな人が増えてきているのかな」
出水キャスター:
「TPOを重視する派、でも快適さがいい」、いろんな意見があるということですね。
社会起業家 石山アンジュさん:
私も新人時代にヒールを履いていて、マッサージしたり、湿布を貼ったりしてすごい大変でした。
きちんと見えながら、ビジネスマナーはちゃんとしているという空気が全体で広がると、みんな楽に仕事もうまくいくと思うので、そうなっていったらいいですね。
出水キャスター:
最近、若い人ほどカジュアルがいいという人もいるみたいですね。

高柳光希キャスター:
私はもう快適さを一番に考えていて、ランニングシューズでいつも動いています。取材が多いので、真っ黒のランニングシューズでごまかしているところがあります。
でもたまに肩身が狭いときがあるので、スニーファーを活用したいです。














