靴ひもがない革靴の「ローファー」。ワークマンから3300円で発売される予定なんですが、ヒールを見てみると、普通のローファーと少し違うようです。
「足が疲れにくい」 ソール部分がスニーカー
出水麻衣キャスター:
靴ひもがなくても、スルリと履くことができるローファー。

3月20日、ワークマンから3300円で販売されるということですが、ソール部分がスニーカーのようになっています。
「ハイバウンスバラストローファー」(25.5~28cm)というもので、数量限定で販売されます。
※ワークマンカラーズ・ワークマン女子のみで販売
これは、スニーカーとローファーの良いところを兼ね備えた「スニーファー」と呼ばれるものです。
もともとは、ウォーキングシューズなどに使っていた高反発の靴底をローファーに転用する形で、スニーファーが生まれたということです。

実際にスニーファーを持つ会社員に話を聞くと、「雨の日は革靴だと傷んでしまうので、スニーファーを結構履きます。スニーカーに近いので、足が疲れにくい」と高評価でした。
社会起業家 石山アンジュさん:
実は私も持っています。出張が多いので、長く歩く日はすごく楽だというふうに感じます。快適ですが、きちんとして見えるのが、このスニーファーのいいところかなと感じています。
出水キャスター:
実際に好評で、多くのメーカーからスニーファーが発売されています。

【「スニーファー」各社から登場】
・CONVERSE 1万7600円
・Vans 9900円
・New Balance 1万9800円
New Balanceに関しては、あまりの人気ぶりに一部店舗では完売にもなっているということです。














