15年前の「あの日」へ
会場に足を運んだ人たちが15年前の「あの日」に思いを馳せていました。
仙台市から訪れた人:
「11日の記憶はあるが、5日後は何をやっていたかなかなか思い出せなくて。色々な方の経験を聞いて、そのどれかに自分に似たような経験はあるかとさまよっている」
岩沼市から訪れた人:
「震災直後のことを、自分のことも思い出しながら聞いていました」
名取市から訪れた人:
「私たちはたまたま生き残っているが、中にはそういうことさえもできなくなった方がいる。将来にわたり私たちと同じような悲しい思いをする人が一人でも減るようなことにつながるような日常を送っていきたい」
国境なき劇団・佐藤敏行さん:
「一人一人の大事な記憶を寄せて頂き、東日本大震災がどういうものだったのかが見えてくると思うので、皆さんの力をお借りできるように日記をこれからもお待ちしている」

佐藤さんはこれからも記憶を掬い人々に伝え続けます。














