出演するのは仙台で活動する役者
日記は、これまでに全国から約30通が寄せられ、より多くの人と共有しようとあの日から15年が経つ2026年3月16日に、朗読劇として披露されることになりました。出演するのは、佐藤さんの思いに共鳴した仙台で活動する2人の役者。
俳優・野々下孝さん:
「直接的ではない部分を掬いあげている感じがして、佐藤さんらしいな、経験値がなせる業だと思った」

俳優・安達実成さん:
「時間がたってから振り返ることで記憶を呼び起こす、風化させない為の取り組みとしてすごく大切」

この日は本番前の最後の稽古となりました。
国境なき劇団・佐藤敏行さん:
「いつかどこかで誰かのために役に立てばと差し出してくださっているので、受取人がいないと成就しないので、そのちょっとしたお手伝いがしたい」















