なぜ5日後の「2011年3月16日」

発災から、やや時間が経過したものの先の見通しが立たなかった「3月16日」。

佐藤さんは、この日の記憶にこれまで語られなかった真実があるのではないかと考えています。

国境なき劇団・佐藤敏行さん:
「日常に入る前までの記憶がよく考えたら抜けていたり、空白になっている気がする。そこに実は大切なことが潜んでいるのではないかと思った」