【ご迷惑をおかけしますが、大杉倒木を眼前に見るのも撤去まででございます】

紅葉館 青砥雄太郎 取締役
「ちょっとやけくそみたいなところはありますね。しょげていても仕方ないので、なんとか頑張って営業しております。生きております」

清水寺の境内では大スギの他にも20か所以上で倒木があり、それらを片付けてから大型重機を入れ、18日、大スギの撤去作業に取りかかることになりました。

そして、作業をはじめるに当たり、清水谷善曉貫主が、工事の安全を祈願しました。