「まずは自分のために」ストライカーとしての信念
自身のスタイルを確立しつつある、ベガルタでの2シーズン目。
宮崎選手は、背番号を『9』に変更しました。
ベガルタの9番といえば、2001年、クラブを初のJ1昇格に導いたマルコスや、2009年のJ1復帰に貢献した中原貴之など、名ストライカーが背負った番号。
ストライカーとしての信念を胸に、新・9番がベガルタを牽引します。
ベガルタ仙台・宮崎鴻選手:
「自分が結果を出せば、おのずとチームの結果になるのがフォワードっていうポジションなので、チームのためにという気持ちはもちろんあるが、まずは自分のために。『チームのために』プレーするのは、チームの個人個人が自立している場合じゃないと僕は当てはまらないと思っていて。それができない選手が『チームのために』と言っても、結局責任をなすりつけてるだけなので。まずは自分がということが重要だと思う」















