忍耐の日々が結果に「吹っ切れた」瞬間

そんな忍耐の日々が、結果につながります。
昨シーズン9月のホーム山形戦。約1か月ぶりとなるスタメン出場のチャンスが。

ベガルタ仙台・宮崎鴻選手:
「自分自身ラストチャンスだと思ってましたし、ここで結果を出せなかったら、このチームでポジションはないだろうなというのは思っていた」

ベガルタが1点リードで迎えた後半25分、シュートを決めました。

ベガルタ仙台・宮崎鴻選手:
「片渕コーチとずっとあの角度のシュートは練習していたので、左足でゴールを決めて。あの瞬間に自分の中で何か吹っ切れたようなものがあった。『やればできる』ということをもう一度自分の中で確認することができたので。あの瞬間が、一番スイッチが切り替わった瞬間だった」