一体何が決め手なのか?
その後、担当者に取材を進めてみると…
2025年から親2頭・子3頭のイノシシの親子が、周辺に住み着いているとのことで、2025年10月には、霊屋下でクマ5頭が目撃されましたが、それも今回と同じ理由でイノシシの可能性が高いとみているということです。

最近では、クマ対策で藪を刈ったため、イノシシを目撃しやすい環境が整っているとのことで、クマとイノシシの判別に関しては、クマは土を掘り起こす習性は基本的になく、イノシシは土の中の植物の根なども食べるため、掘り起こした痕跡でイノシシと識別可能だということです。
2月13日にも周辺でクマ5頭目撃されていますが、それも、クマの痕跡は見つからなかったということでイノシシの可能性が高いといえます。

一方で、宮城県によりますと、県内のクマの目撃情報は、2026年1月以降、2025年の2.5倍にあたる111件に上っています。














