17日夕方、仙台市青葉区の広瀬川の河川敷で目撃されたクマ2頭がイノシシである可能性が高いことが、仙台市の調査で分かりました。

中村洋輝記者:
「現場の河川敷を橋の上から見ると、動物が土を掘り起こしたような跡が見られます」

17日午後5時15分頃、仙台市青葉区霊屋下(おたまやした)の広瀬川の河川敷で「クマ2頭を目撃した」とバスの乗客から警察に通報がありました。

2頭の体長は、1.5mと80cm程度で川の下流方向に立ち去ったということです。

しかし、18日に仙台市の職員が河川敷を調べたところ、目撃された動物が掘り起こしたとみられる土の痕跡から、その動物がイノシシだった可能性が高いことが分かりました。

散歩していた人:
「イノシシは、上から見た1回だけだけど、同級生・友人も住んでいるが、何度かイノシシを見ている」















