保護された後の2人の様子は…

日常生活で介助の必要はなく、会話も可能。お互いのことは「おとうさん」「おかあさん」と呼び合っているそう。

女性は物忘れが多いそうですが、いろんな人に積極的に声をかける社交的な一面が。男性は積極的に交流はしないということですが、認知症のような症状はみられないということです。

2人は、何十年も前の思い出のような話はポツポツと口にするものの、具体的な地名など固有名詞はほとんど出ず、身元が特定できるような情報は得られていません。

岡崎市は、2人に心当たりがあれば、生活福祉課(0564ー23ー7923)まで情報提供を呼びかけています。