飲酒運転を理由とした議員辞職に伴う宮城県議会亘理選挙区の補欠選挙の立候補の届け出に必要な書類の予備審査が、18日に仙台で行われ、新人1人の陣営が参加しました。

仙台南県税事務所で行われた県議補選の予備審査には、立候補を予定している新人1人の陣営の関係者が参加しました。

予備審査は、3月27日の告示当日の事務を円滑に進めるため、あらかじめ書類などを審査するものです。県選挙管理委員会の担当者は、ポスターやチラシの大きさなどを確認し書類の記入漏れがないかを確認しました。

県議会亘理選挙区の補欠選挙は、酒気帯び運転の疑いで書類送検された県議の辞職にともない行われます。

亘理町と山元町からなる亘理選挙区の有権者数は、3月2日現在、3万7846人です。

県議補選は、3月27日に告示され、選挙戦となった場合は、4月5日に投開票が行われます。