大学生など若者が主体となって浜松の中心市街地の未来を考え、形にしていくプロジェクトの成果発表会を前に、メンバーたちが3月17日、浜松市の中野祐介市長を表敬訪問しました。
表敬訪問したのは、「若者が考えるまちプロジェクト」のメンバーです。
この取り組みは、浜松にゆかりのある大学生や専門学校生らが自らの視点で「まちの課題」や「やってみたい」ことを見つけ、アイデアを形にしていきます。
今回の発表会では、「多世代交流イベント」や「特産品の認知度向上」など、7つのチームが約半年かけて取り組んできた企画の成果をプレゼンテーションします。
<坂口賢さん>
「私たちは浜松の坂道にある魅力がこんなにもたくさんあることを地図で伝えたら、もっと浜松に観光客をもたらすことができるんだということを強く訴えたい」
<河村琉那さん>
「半年間をかけてやって来た準備なのであとは発表するだけ。今までやって来た成果を存分発揮できれば」
この発表会は3月25日に浜松駅前の「ソラモ」で開かれます(了)
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