来週23日から運行を開始するJR東日本の「荷物専用新幹線」について、きょう(17日)、荷下ろし作業の訓練の様子が公開されました。
JR東日本が来週23日に運行を開始する「荷物専用新幹線」は、車両の座席をすべて取り除き、7両編成で平日に1日1本、盛岡から東京に荷物を運びます。
2021年に開始した、新幹線や在来線で荷物を運ぶ「はこビュン」に比べ、5倍の段ボール1000個程度を運ぶことができ、きょうの時点で23日のサービス開始日には6割ほどの予約が入っているということです。
きょう公開された訓練では、係員が新幹線から荷物を下ろし、その後、無人の搬送車で荷物が運ばれる様子が公開されました。
「荷物専用新幹線」はまずは盛岡から東京までの運行ですが、今後他の地域からの輸送もしたいとしていて、JR東日本は「今後も地方の生産者の皆様を支援していきたい」としています。
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