大分県内のゴルフ界に春の到来を告げる「トライアル大分オープン」が大分市で開かれ、アマの部で立命館アジア太平洋大学3年の足立拓海選手が初優勝を飾りました。
45回目となる今年の大会にはプロ・アマ合わせて124人が出場しました。風が弱く絶好のコンディションの中、シード選手らによるレベルの高い戦いにギャラリーから多くの拍手が送られました。
大会の結果、プロの部は白佳和(46)が初優勝を飾りました。一方、県関係の選手では鶴崎工業高校出身の永松宏之(43)が15位タイでフィニッシュしました。
また、アマチュアの部は創部2年目のAPU=立命館アジア太平洋大学ゴルフ部のキャプテン、足立拓海選手(21)が2オーバーで初優勝をつかみました。














