春休みを前に、大分県別府市の城島高原ホテルが、観光施設2か所とコラボしたユニークな部屋を新設しました。

(八尋記者)「ホテルの客室の扉には、アフリカンサファリの文字とイラストが描かれていて、玄関ではゾウのぬいぐるみが出迎えてくれます」

県内の観光を盛り上げようと、別府市の城島高原ホテルでは16日から「アフリカンサファリ」と「うみたまご」とそれぞれコラボした新しい部屋がオープンしました。

サファリとのコラボルームでは、園が提供したトラの赤ちゃんやカンガルーの写真などが飾られていて、今回が初公開ということです。

(八尋記者)「こちらはうみたまごとコラボしています。海の生き物のぬいぐるみや魚の写真を大きく飾っていて、水族館のような気分を楽しめます」

うみたまごタイプは、アザラシやイルカなど愛らしいぬいぐるみが出迎えてくれます。2つの部屋は和洋室タイプ、宿泊者限定の特別映像も楽しむことができます。

(城島高原ホテル・東美樹課長)「城島高原ホテルに泊まって、アフリカンサファリにも行って、うみたまごにも行って、別府市にある観光施設をたくさんめぐって、楽しい春休みの思い出作りにぜひ役立ててほしい」

今週末の3連休、2つの客室はすでに予約が埋まっているということです。