大分空港国内線ターミナルビルの待合室と搭乗ゲートがリニューアルされ17日、関係者に披露されました。

(吉田記者)「新しい待合室です。窓が大きく日の光がよく入ります。そして木材もふんだんに使われていることから非常に明るく感じます」

公開されたのは、利用客の利便性向上を目的におととし9月から工事が行われていたターミナルビルの2階です。国内線の搭乗待合室は従来より350平方メートル広くなり、座席数が120席増え、あわせて600席となりました。

また、飛行機がとまる駐機場も拡張され、搭乗ゲートも増設されました。空港では同じ時刻に離着陸できる航空便を増やせるため、今後の増便と利用客の増加につながればと期待を寄せます。

(大分航空ターミナル・高橋強社長)「インバウンドを中心に旅客が増えていますので、それにしっかり対応できるように対策をとっていきたい」

大分空港国内線ターミナルビルの大規模リニューアルは、2016年に行われた展望デッキの改修以来です。新たな待合室と搭乗ゲートは19日から使用されます。