長野県内の小学校では、卒業式のピークを迎え子どもたちが6年間を過ごした学び舎を巣立ちました。
長野市の城山小学校では、午前8時半すぎから卒業式が行われ、57人の卒業生が保護者や在校生に拍手で迎えられながら体育館に入場しました。

卒業生は真新しい中学校の制服などに身を包み、緊張した表情で卒業証書を受け取りました。

塚田智紀校長:「誰かが正解や答えを決めていない、学習や生活上の問いに、皆さんは自分なりの正解や答えを探し続けていました。改めて57名の6年生の皆さんご卒業おめでとうございます」

県教育委員会によりますと、小学校の卒業式はきょうがピークだということです。














