消費税の減税や給付付き税額控除について議論する国民会議の「有識者会議」のメンバーが内定しました。座長には日本赤十字社の清家篤社長が就任します。
政府はけさ、「社会保障国民会議」の下に設置する「有識者会議」のメンバーを発表しました。会議は12人で構成され、座長には、日本赤十字社の社長で元慶應義塾の塾長の清家篤氏が内定しました。
清家氏は社会保障制度に詳しく、これまでも政府の会議のトップを務めたことがあります。
このほか、▼政府税制調査会の会長で給付付き税額控除に詳しい日本総研のシニアフェロー、翁百合氏や▼経済財政諮問会議の民間議員で第一生命経済研究所の首席エコノミストの永濱利広氏。
経済界からは、▼経団連の久保田政一副会長や▼JR東日本の深沢祐二会長が内定しました。
担当の城内日本成長戦略担当大臣は「できるだけ早期に開催できるよう調整中だ」としています。
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