北九州市の小学校で木が倒れ、小学1年の男の子の頭に枝が当たり、けがをしました。


16日午後1時半ごろ、若松区の赤崎小学校で、正門付近にある木が倒れ、近くにいた小学1年の男の子の頭に枝が当たりました。

男の子は頭を打撲しています。

市によりますと、当時は昼休みで別の児童が遊んでいて木と接触したところ、木がぐらつき、倒れたということです。

校内の樹木は学校の職員が目視で点検していましたが、倒れた木について、これまで異常は見られなかったということです。

市は市立の小学校に、樹木の点検や管理を徹底するよう指示する方針です。