「1バレル=119ドル」ガソリン価格にも影響
高柳キャスター:
原油の価格自体も上がっていき、ガソリンにも影響が出ています。

WTI原油先物価格は、3月頭ごろの1バレル=約70ドル程度から、3月8日には一時1バレル=119ドルまで上がりました。

そもそも「1バレル」は約160Lで、2Lペットボトルが80本分ということになります。
一時的に1バレル=119ドルまで上がったということで、ガソリン価格もどんどん高くなっています。
TBS報道局 経済部 米田 記者:
政府は、ガソリンは3月19日の出荷分から補助金を出すとしています。

高市総理は3月11日、「小売価格を全国平均で170円程度に抑制する。軽油、重油、灯油も同じ措置を講じる」と発言。
170円程度に抑えていく狙いですが、3月19日までは上がり続けるでしょう。
どこまで価格を抑えられるのか。そして、財源が持つのかということが分からないところです。

















