給食は市内の学校などに約2600食提供
異物が混入していた給食は、三豊市南部学校給食センターで作られていて、市内のこども園1園、小学校12校、中学校3校で同じ献立の給食が提供されていました。
現在まで上高野小学校も含めて、新たな異物混入の報告や健康被害の報告は受けていないということです。
給食センターではこども園(1園)で104食、小学校(12校)で1957食、中学校で539食、計2600食が提供されていました。
南部学校給食センターでは糸状の金属片を使用した金属タワシは使用しておらず、給食を納入している卸売業者での異物混入の可能性があるものの、現在、センターで混入した原因を調査中だとしています。
三豊市教育委員会では、保護者などに文書で謝罪するとともに、児童の健康観察に努めてもらうよう依頼するとしています。また、給食センターに対して原因の究明と再発防止策を講じるように指示を行うということです。














