サッカーJ2のトリニータは14日、アウェーで首位を走るテゲバジャーロ宮崎と対戦。0ー1で敗れ、2試合連続の無得点に終わりました。

トリニータは、J2に昇格したばかりの宮崎と初めて対戦。5連勝中と好調な相手に対し、勝ち点3を目指します。

試合が動いたのは前半終了間際。ペナルティエリアの外から相手に技ありのミドルシュートを決められ、先制点を許します。

前半は攻撃の形を作ることができなかったトリニータは後半13分。コーナーキックのボールに有働が頭で合わせますが、相手に跳ね返され、得点を挙げることができません。

このあと、途中出場の清武を中心に相手ゴールに迫りますが、ネットを揺らすことができず0ー1で終了。シュートわずか3本に抑え込まれたトリニータは、昨シーズンも苦しんだ「得点力不足の課題」が浮き彫りとなる手痛い敗戦。順位を1つ下げて3位に後退です。