高校バスケ「U18日清食品トップリーグ」の入れ替え戦が行われ、帝京長岡高校はトップリーグ残留を決めました。一方、開志国際高校はトップリーグ入りを果たせませんでした。

今回から新設された入れ替え戦。去年のトップリーグの下位4校と全国8つのブロックリーグ各優勝校がトーナメントで争います。
去年、トップリーグ最下位の帝京長岡は15日、初戦を勝ち上がった愛知の中部大学第一と対戦しました。
前半からリードを広げ、第2クオーターの終わりには藤田が超ロングシュートのブザービーター。後半はモモドゥがゴール下の強さを見せるなどし、25点差で勝ち、トップリーグ残留を決めました。

一方、ブロックリーグ優勝で入れ替え戦に臨んだ開志国際。14日の初戦はエースの高橋が24得点と活躍を見せました。しかし後半、大分の柳ヶ浦にじりじりと点差を広げられ、最後は64対80で敗退。2年ぶりのトップリーグ参戦は叶いませんでした。