殺害後に「生存」を偽造か、スマホで知人に連絡
また、警察のその後の調べで、杉尾容疑者は大谷さんを殺害した後、大谷さんのスマートフォンで大谷さんの知人に連絡をとり、大谷さんが生きているように装っていたほか、大谷さんのクレジットカードで金融機関から借り入れをしていたこともわかっています。
警察は杉尾容疑者が、大谷さんの遺体を、高知市内の大谷さんの自宅(殺害現場)から車で愛媛県四国中央市の山中(遺棄現場)まで運んだとみていますが、遺体の運搬に使われた車についてはわかっておらず、犯行に使われたとみられる凶器や大谷さんのスマートフォンも見つかっていません。
警察と検察は引き続き、大谷さんの死因や、杉尾容疑者が殺害した動機・手法などについて、詳しい捜査を進めています。














