俳優の大泉洋さん、斎藤工さん、池松壮亮さんが16日、『“果皮でつくったサワー”「THE PEEL」商品説明会&新TV-CM 発表会』に登壇しました。
レモンの果皮(ピール)で作ったアルコール飲料の新製品にちなみ、三人は、いかに綺麗に長く剥けるかレモンの皮むき対決に挑戦。
普段ほとんど料理をしないという池松さんは、〝もう何も自信がないです。レモン剥いたことがないですね〟と話すのに対し、大泉さんは、〝君、きのう練習してこなかったの?(自分は)1週間前から(練習を)やってますよ。当たり前じゃないですか〟と自信満々。
斎藤さんは〝さっきステージ裏で大泉さんに「(レモンの皮が)途切れたら(CMの)契約はここまでだ」って言われた…〟と怯えた様子を見せ、大泉さんと〝途中で皮が切れたらきょうで契約終わりますから〟〝新CMが放送できなくなりますから!〟とお互いはっぱをかけ合い、負けられない闘いが始まりました。
大泉さんは一週間の練習の成果が出たのか、誰よりも早くあっという間に皮剥きを完了させ大喜び。その後、真剣になるあまり、残る二人はナイフを片手に無言に。
斎藤さんは、〝契約が掛かっているので……〟と無言も辞さない、と真剣ぶりをアピール。すると、大泉さんは、〝「無言になるな」って言われてたでしょう。無言の奴も契約打ち切りよ?(笑)〟と茶々を入れる場面も。
ようやく二人が皮むきを終えたあと、製品担当者によるジャッジが行われ、スピードこそゆっくりではあったものの、〝一番、果肉を傷つけずに丁寧に剝けていた〟として、料理初心者の池松さんが、優勝。まさかの展開に、当の本人もきょとん顔を浮かべ会場からは笑いが起きました。「本格果皮マイスター」の称号バッヂが優勝者の池松さんに贈られると、とたんに大泉さんはあからさまに不貞腐れた表情。
そんな大泉さんに、バッヂを胸に光らせた池松さんが追い打ちをかけるように、〝初めてレモンの皮をむいてマイスターになっちゃった(笑)〟とニコニコしながら呟くと、大泉さんは、〝僕は(このバッヂが)ものすごく欲しい。お前、いらないだろ?〟と呟き、悔し紛れに〝お前、あしたの大河ドラマの撮影でそれ(バッヂ)付けて行けよ!できれば着物のどこかに付けてほしい!〟と大騒ぎ。会場は笑いに包まれました。
従来の製品はアルコール度数5%でしたが、今回あらたに7%の新製品が発売されます。
乾杯ののち新製品を早速、試飲した三人。大泉さんは、〝(7%の新製品は)香りがより際立つような感じ〟と話すと、斎藤さんも頷きながら、〝5%と7%とで、合う料理が変わってくるなって。ほろ苦さが爽快です。お花見にもぴったりですね。〟と料理やシチュエーションに合わせて飲み比べがしたいと笑顔に。
最後に池松さんが〝5%と7%全然違います。全然違います。うまく説明できないんですけど、しっかりコクがあって…〟と、先輩たちを前に謙遜した様子を見せながら味の感想を述べると、大泉さんが〝うまく説明できないのに「本格果皮マイスター」を名乗るの?うまく説明してください!〟とまたもや池松さんに噛みつき。しつこく、イベント冒頭の皮むき対決の結果を悔しがる大泉さんに、最後までタジタジの池松さんでした。
【担当:芸能情報ステーション】














