宮崎県内ほとんどの市町村の中学校で、16日、卒業式が行われ、卒業生たちが思い出を胸に学び舎をあとにしました。
このうち、宮崎市の本郷中学校では、3年生193人が卒業式に臨みました。
式では、クラスの代表に卒業証書が手渡され、石井豊久校長が「目標を定め、一歩ずつ着実に夢に向かって歩んでください」とはなむけの言葉を贈りました。
このあと卒業生を代表し、高田美菜さんが答辞を述べました。
(卒業生代表 高田美菜さん)
「私たちはあすからそれぞれの道に進みます。きょうまでの3年間の思い出を大切な卒業記念品として胸に抱き、巣立っていきたいと思います」
県内の公立中学校では、この春、およそ9400人が卒業します。
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