京都で開催された車いす駅伝の全国大会で優勝した福岡県のチームが、大会の結果を知事に報告しました。

16日に福岡県庁を訪れたのは、全国車いす駅伝に出場した選手や監督たち10人です。

全国大会は3月8日に京都で開催され、福岡県からはパラリンピックにも出場した飯塚市出身の洞ノ上浩太選手などが参加。

21.3キロの5区間で3人が区間賞を獲得する活躍を見せ、2年ぶり8回目の優勝を果たしました。

福岡市出身 渡辺勝主将
「多分タイムトライアルをしたらそんなに強いチームではないと思います。最多が大分県の10回優勝というのがありまして、今の我々の目標はその10回更新というところであと2回に迫っている」

これに対し服部知事は、「県民に大きな勇気を与えてくれました。優勝記録の更新など、さらなる活躍を期待しています」と激励しました。