ミラノ・コルティナパラリンピックが閉幕し、日本は銀メダル3つと銅メダル1つを獲得しました。今大会はロシアが国として参加が認められウクライナが反発するなど、国際社会の分断が浮き彫りとなりました。
ミラノ・コルティナパラリンピックは15日、イタリア北部のコルティナ・ダンペッツォにあるカーリングの競技会場で閉会式が行われました。
アルペンスキーの村岡桃佳選手が銀メダル2つを獲得するなど、日本は銀3つ、銅1つ、合わせて4つのメダルを獲得しました。
今大会は、ロシアとベラルーシが国を代表する形で出場が認められ、ウクライナなどが反発して開会式をボイコットしたほか、表彰式でロシア選手との写真撮影を拒否する選手もいて、国際社会の分断が改めて浮き彫りとなりました。
イランも、選手団が安全に渡航できないとして出場しませんでした。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









