将棋の藤井聡太六冠が増田康宏八段の挑戦を受けた「棋王戦五番勝負」の第4局が行われ、藤井六冠が勝利し、戦績を2勝2敗としました。
「第51期棋王戦五番勝負」第4局はきのう(15日)午前9時に栃木県日光市のホテルで始まり、藤井六冠(23)が126手で増田八段(28)に勝ち、対戦戦績を2勝2敗のタイに戻しました。
次の対局は五番勝負の最終局、記者から意気込みを問われると…。
藤井聡太六冠
「最終局になるので精一杯頑張りたい」
藤井六冠は「王将戦」でもあと1敗すればタイトルを失ういわゆる「カド番」の状況で、今後、正念場が続くことになります。
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