バスケットボールB1リーグの富山グラウジーズは15日、アウェーで大阪エヴェッサと対戦し、前節までの悪い流れを断ち切り93-76で快勝しました。連敗も「4」でストップです。

前日の大阪戦はわずか2点差で惜敗したグラウジーズ。

この日はその悔しさを晴らすかのように、序盤から猛攻を仕掛けます。

第1クォーターだけで32得点を奪い、主導権を完全に掌握します。

さらに、ブロック・モータム選手が両チーム最多の25得点に加え、ゴール下でも粘り強く9リバウンドを記録するなど、攻守にわたる躍動でチームを牽引しました。

試合は93ー76でグラウジーズが勝利し、連敗も4でストップしました。

次戦は28日と29日で、ホームの富山県西部体育センター(砺波市)で滋賀レイクスと対戦します。