3月16日(月)の近畿地方は、春を実感する暖かさとなるでしょう。春の3K(乾燥・寒暖差・花粉)には要注意です。

 16日(月)は高気圧に覆われて、中部と南部は穏やかに晴れるでしょう。春の暖かな日ざしがたっぷりと降り注ぎそうです。北部では多少雲が広がりますが、天気が大きく崩れることはなさそうで、晴れ間もありそうです。広い範囲で空気が「乾燥」しているため、火の取り扱いに注意し、肌の保湿も心掛けてください。

 朝の最低気温は前日より低めで、2~6℃くらいの所が多く、空気が冷たいでしょう。霜による農作物への被害にも注意してください。

 日中の最高気温は、北部は12~13℃くらい、中部と南部は15℃前後の見込みです。昼間はポカポカ陽気になりますが、1日の「寒暖差」が大きいため、服装でうまく調節してください。

 暖かくなる分、「花粉」の飛ぶ量は非常に多くなりそうです。スギ花粉に加えて、ヒノキ花粉も飛び始めている所もあります。アレルギーのある方は対策を行ってください。

 17日(火)にかけては晴れの天気が続くでしょう。18日(水)午後から19日(木)午前にかけて広く雨が降る見込みです。この雨が桜の開花を促す雨になりそうです。

 春分の日の20日(金・祝)からの3連休は晴れる所が多いでしょう。気温は平年並みか高く、春の暖かさが続きそうです。週末以降は、続々と桜が開花しそうです。