きれいな砂浜を守ろうと、大分県別府市の海岸で15日、清掃活動が行われました。
この清掃活動は、別府の魅力を発信する団体・別府プロモーションが初めて開催しました。
イベントには、ヴェルスパ大分の藤崎将汰選手と中塩大貴選手のほか、県内外から約100人が参加しました。
参加者は別府スパビーチで、1時間ほどかけて砂浜に落ちているたばこの吸い殻やプラスチックごみなどを拾い集めていきました。
(参加者)「うれしいです。楽しかった」「夏にはゴミがいっぱいあるから、夏でもきれいにできるようになってほしい」
参加者には市営温泉の無料入浴券が配布され、主催者は「こうした活動が環境問題を知ってもらうきっかけになれば」と話しています。














