當真あみさん、嵐莉菜さん、尾上松也さん、東京03の角田晃広さん、名塚佳織さん、谷口悟朗監督が、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開記念舞台挨拶に登壇しました。

劇場アニメ『パリに咲くエトワール』公開記念舞台挨拶




フランス・パリで画家を夢見る主人公・フジコの声を演じた當真さんは、公開から3日経ち、〝あみ 色んな方から感想をいただいたりとか、SNSに感想を書いてくださっているのをたくさん見て。それが嬉しくて嬉しくて…〟と微笑み、作品への反響の大きさに喜びました。

當真あみさん



本作でアニメーション映画の声優に初挑戦した角田さん。
普段は「東京03」でコント師として活動。テレビドラマなどで俳優としても活躍する角田さんに、谷口監督は事前に角田さんのコントなど出演作品を何本も鑑賞し〝(声優への挑戦も)大筋問題はない〟と評価していたといいますが、当の本人は恐縮しきり。

角田晃広さん




撮影中の苦労を問われると、〝滑舌が良いほうでもないので何度かやり直しをたり、(映像の)口の動きに合わせるという根本的なところが(大変)〟と話しました。さらに、〝僕、老眼なんですよ…。と呟き、〝手元の台本は近視でもあるので外すと見える(眼鏡をかける仕草)でも映像は(眼鏡を掛けないと)見えない。これが難しくって、(レンズの)下だけ老眼の眼鏡、あれが活きましたね〟と年長者ならではのアフレコの苦労を明かし、ほかの若手出演者らの笑いを誘っていました。

嵐莉菜さん




本作は、20世紀初頭のフランス・パリが舞台。
この時期にタイムスリップできるとしたら何をしたいかと問われた出演者たち。當真さんが〝当時のオペラ座でバレエをみたい〟、嵐さんが〝ピカソに自分を描いてもらいたい〟などと、目をキラキラさせながらコメント。

尾上松也さん





そんな中、松也さんは〝そもそも現代のパリにも行ったことないので、まず現代のパリに行ってみたいんですけど。でも20世紀初頭ならサッカーですね!行ってみたい!〟と、サッカー観戦を熱望。しかしその後、〝サッカーを見るのが好きで…元々は野球小僧なんですけど…あ、きょう(WBCの)準々決勝やっているので巻いて(イベントを終わらせて)いただいてもいいですか?WBCが…〟と発言。

尾上松也さん・角田晃広さん



この日は、舞台挨拶を開催と同じタイミングで野球の日本代表「侍ジャパン」がアメリカで開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラと対戦中。そのことを急に思い出したようで、急にソワソワしだした松也さんに対し、角田さんから〝仕事中ですよ!(笑)〟とたしなめられ、松也さんも〝あぁそうかすみません、仕事中でした(笑)失礼しました〟という掛け合いに会場からは笑いが起きていました。


【担当:芸能情報ステーション】