県内30市町村を繋ぐ 「空気のような存在」を目指して
アルビレックス新潟の「法人設立30周年記念事業」は、特定のエリアだけのものではありません。新潟県内全30市町村とのコラボレーションも計画されています。
各自治体の特産品とマスコットがコラボした「ご当地アルビくん」の制作や、小学生の観戦招待など、“地域との絆”を再確認する施策が目白押しです。
プロスポーツクラブとして、地域とともにどうあるべきか。
村山さんは一つの理想を示しています。
アルビレックス新潟 マーケティング部 村山拓也さん
「勝敗による“感情の揺さぶり”はスポーツの醍醐味です。でも、それ以上に、アルビレックスが新潟の人々にとって『空気』のような、地域に浸透し生活に根差した存在にしていきたい。今回のクラウドファンディングを一つのきっかけとして、ファン、サポーターだけでなく、新潟に関わる全ての方との接点をあらためて増やしていければと思っています」
明治安田J2・J3百年構想リーグに臨む選手たちは、クラブと新潟の30年の絆と「無限の可能性」への願いが込められた「30周年ロゴ」を背負ってピッチに立ちます 。
勝敗に一喜一憂するだけの存在ではない―。
アルビレックス新潟が目指すのは、新潟の暮らしの中に溶け込む“空気”のような存在です。30周年という節目に始まるこの挑戦が、次の30年の風景をどう変えていくのか。クラウドファンディングは4月6日まで実施されています。














