「空気のような存在になりたいんです」
そう語ったのは、アルビレックス新潟マーケティング部の村山拓也さん(45)。

法人設立30周年を迎えるクラブが、クラウドファンディングに挑みます。
目標は5000万円。

かつて“新潟現象”と呼ばれる熱狂を生んだクラブは、なぜ今、支援を募るのでしょうか。その背景にあるクラブの思いを聞きました。