中東情勢が悪化するなか、日韓の財務大臣級の会合が行われ、両国はエネルギーの安定供給に向けて緊密に連携することの重要性を確認しました。
日本と韓国は14日、10回目となる財務大臣級の対話を行い、中東情勢への対応などについて意見交換しました。
片山さつき 財務大臣
「両国とも原油においては中東への依存度が高いんですね。過度な値上がりを抑えて供給不安を抑制すると、あとは国際世論の中でできるだけホルムズ海峡を安全に航行できる状態を早く回復する」
さらに、両国は最近の急速な円安や韓国ウォン安について深刻な懸念を共有し、過度な変動と無秩序な動きに対して適切な対応をとることを再確認しました。
外国為替市場では、中東情勢を受けて1ドル=159円台後半まで円安が進んでいます。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









