大分市で不登校の子どもたちを対象にしたサッカー大会が14日開かれ、子どもたちが元トリニータの選手たちと交流を深めました。
大分市の博愛病院では不登校の子どもたちの社会復帰を支援するプログラムの一環として毎年サッカー大会を開いています。きょうはトリニータなどで活躍した小手川宏基さんや井上裕大さんら元プロ選手7人が参加し、8歳から18歳の子どもたち20人と交流しました。憧れの選手と同じチームになった子どもたちはゴールを目指してグラウンドを元気いっぱい駆け回っていました。主催者は「子どもたちに協力することの大切さを感じてもらえれば」と話しています。
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