大分市で不登校の子どもたちを対象にしたサッカー大会が14日開かれ、子どもたちが元トリニータの選手たちと交流を深めました。
大分市の博愛病院では不登校の子どもたちの社会復帰を支援するプログラムの一環として毎年サッカー大会を開いています。きょうはトリニータなどで活躍した小手川宏基さんや井上裕大さんら元プロ選手7人が参加し、8歳から18歳の子どもたち20人と交流しました。憧れの選手と同じチームになった子どもたちはゴールを目指してグラウンドを元気いっぱい駆け回っていました。主催者は「子どもたちに協力することの大切さを感じてもらえれば」と話しています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









