「SBCこども未来プロジェクト」
女子バレーボールの中学選抜で世界大会に出場し、優勝した長野県上田市の中学生です。
上田市立第五中学校3年の高橋美心(みこ)さん。
2月、イタリアで開催されたバレーボールのユース世代の世界大会に出場。
キャプテンとして全国中学選抜のチームを牽引し、8か国が出場する中で優勝を果たしました。
(高橋さん)
「優勝するまでの過程でかなり課題とかが出てそれにしっかり向き合えて、それが結果になったというのがすごく自信になりました」
地域クラブの指導者だった母に誘われ、小学2年生から始めたバレーボール。
(高橋さん)
「絶対に満足しないですべてを通過点だと思ってやってきました」
中学では日本代表を夢見て、部活動に打ち込みました。
(高橋さん)
「春高バレーとかユースで活躍している人の中学時代はこんなにできていたのに、なんで自分はできないのだろうと比べてしまうときはありました。マイナスに考えるんじゃなくて『美点凝視』をすることの大切さを知って、そこからだんだんと変わりはじめました」
壁を乗り越えるたびに強くなる美心さん。
身長172センチ、最高到達点295センチの跳躍力を武器に、さらなる高みを目指します。
(高橋さん)
「将来自分はオリンピックで金メダルをとりたいので、レシーブだったりブロックアウトだったりを磨いたり、まずは高校で3冠をとれるように頑張りたい」
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