週明けは高気圧に覆われて穏やかに晴れる所が多い見込みですが、その晴天は長くは続かない見込みです。週の後半は広い範囲で雨となるそうです。
気象庁によりますと、15日(日)から16日(月)は、日本付近は高気圧に覆われる所が多くなる見込みです。17日(火)にかけて、各地で晴れる所が多くなりそうで、日差しを有効活用できそうです。

ただ、18日(水)からは再び天気が下り坂となりそうです。
18日(水)から19日(木)にかけて前線が日本付近を進む見込みで、18日(水)は西日本や東日本で雨が降るほか、19日(木)は北日本でも雨や雪となりそうです。今後発表される最新の気象情報に注意してください。
一方、伊豆諸島や小笠原諸島では、低気圧の影響で風が強く、波が非常に高くなる見込みで、あす15日(日)にかけて高波に警戒が必要です。あす15日(日)までに、小笠原諸島で8メートル、伊豆諸島で7メートルの大しけが予想されています。また、西日本ではあす15日(日)にかけて、東日本や北日本、南西諸島でも16日(月)にかけて、強風や高波に注意してください。














