アメリカ軍はイラン攻撃の作戦中に墜落した空中給油機の乗員6人全員の死亡が確認されたと発表しました。
中東地域を管轄するアメリカ中央軍は13日、イラン攻撃の作戦中にイラク西部で墜落した空中給油機「KCー135」の乗員6人全員の死亡が確認されたと発表しました。
原因は調査中としていますが、イランなどの攻撃や味方の誤射によるものではないとしています。
ニューヨーク・タイムズは、もう1機の同型機との事故が墜落の原因だと伝えています。
イラン攻撃をめぐり、これまでに発表されたアメリカ軍の死者は13人となりました。
一方、親イラン武装組織の連合体「イラクのイスラム抵抗運動」は13日、アメリカ軍の空中給油機1機を撃墜したと主張しました。
また、2機目についても攻撃し、機体は損傷したものの緊急着陸したとしています。
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